#9 一年間のアメリカ生活で考え方が180度変わった話

2021年4月23日

stand.fm 2021/3/28

アメリカでの生活体験がなければ、今の私はなかったかもしれませんね〜

それほど、アメリカでの生活は衝撃的かつ刺激的で、とても楽しかったです。

滞在中のエピソードは徐々にお話ししますが、今日は私の思考が180度転換したキッカケを話しています。


《文字起こししたもの》

#9 一年間のアメリカ生活で考え方が180度変わった話

今日は、一年間アメリカ生活を体験したことで180度人生変わった、という話をしようと思います。

一年間滞在していて色々な出来事があったんですが、それは又おいおいをお話ししていくことにします。

本当に人生が変わったと言っていいくらい、考え方が変わりました。

目的は語学留学なんですが、行くキッカケもひょんなことから。

元々はカナダにワーキングホリデーで行く予定はしていました。

それが、アルバイト先で知り合った子から、サンフランシスコへの語学留学を紹介されたんです。

彼女の母親が病気で日本を離れるわけにはいかないので、自分の代わりに行ってくれないかということでした。

私が留学したいというのは知っていたので。

その話を貰い、私は一つ返事で彼女の代わりに行くことにしました。

行き先はカナダからアメリカに変わったわけです。

アメリカにちょうど一年間いましたね。

一年間アメリカ生活を体験したことで、アメリカの一年間の行事を全て体験でき、本当に貴重な体験をし人生が変わりました。

アメリカ行く前、もともと私は太っていたという話は以前しました。

太っていたことで、やはり私自身ちょっとコンプレックスを持ってたんですね。

もともと性格は明るくてスポーツも太っていたなりにはしていましたし、楽しくはやっていましたが、今一歩押しがなかったんです。

自分が太っていたということで。

服装も、もともと可愛い可愛いっていうのがあまり好きではなくて、パンツが多かったです。

結構、性格もサバサバしているので、男っぽいとかよく言われてました。

見た目も、可愛くするのはもともと好きじゃなかったですね。

そんな私がアメリカに住むようになって・・・

アメリカってレディファーストの国。

アメリカで女性として扱われることの心地よさを凄く体感したんです。

日本はレディファーストの国でもないし、なんだろう・・・まぁ可愛くないから持ち上げてくれる人もいなかった(笑)

太ってるから・・・と、こういうイジけた感情もチョット持っていました。

アメリカに行き「太ってることなんて全然大したことないじゃん」と考えが変わっちゃいました。

だって、太った人いっぱいいますから。

太いなりにファッションを楽しんでる女性がいっぱいいるんです。

そして、スーパーに行くとセクシーな服もいっぱい。

寄せてあげてブラが一時流行りましたけど、あれは私がアメリカから帰国してチョットしてから流行りました。

アメリカで見せブラみたいな下着をみて「わっ、こんなのがあるんだ」と感心していました。

胸の谷間を見せることなんてあり得なかったんですが、、、

さっきも言ったように〝可愛い〟はあまり好きではなかったので、パンツばっかり履いて男っぽい格好ばかりしていましたから。

ですが、アメリカ生活の中で「女と生まれたからにはやっぱり女らしく生きなくちゃ」と考えが変わりました。

セクシーな下着売り場とかを見て。

そう言えば、今チョット思い出したことがあります。

スーパーの下着売り場で下着を買おうと思ったとき、、、当時私24歳くらいだったと思うんですが。

明らかに高校生くらいの男の子二人に声をかけられたんです。

「彼女の誕生日に下着をプレゼントしたいんだけど、これどっちがいいと思う?」って、日本人の私に声をかけてきたんです。

心の中では「え〜〜っ?」と驚きの声を出しながら、、、まぁ私に相談をしてくれたので、私は自分の意見を伝えました。

こっちの方がいいんじゃない?どんな子なの?って会話をしたのを覚えています。

男の子達に声をかけられて質問をされたことは衝撃的でしたね。

高校生、、、明らかに高校生っぽかったんです、歳は聞きませんでしたが。

なんだか凄いなって思いました。

それから、セクシーならなくっちゃっていうのをチョット意識しました。

街を歩いていると「Hi! Ladies!」って声をかけられるんですよ。

全然知らない人ですよ。

まぁ、友達と一緒に歩いているときですけどね。

アメリカ生活で、チョット色っぽくしようって思ったわけです。

日本に帰ってきてから、その寄せて上げてが流行る前から胸の谷間を見せて歩いていましたね。

大阪駅でよく黒人とかによく声をかけられました。

それほどね、変わったということですね。

だからね〜性格も変わりましたね。

性格変わると、やっぱり行動も変わるんですよ。

だからチョットいい気になっていたかもしれませんね😅

ま〜他にも色々ありましたけど、アメリカへ行ってすぐの頃。

私は足のサイズが大きいんです、、、25.5なんですけれども。

今は大きい子達も多くて、クイーンサイズの靴とかいっぱい売っています。

当時、私が若かった頃は、ダイアナかワシントンくらいしか大きい靴なんて売っていませんでした。

なので、靴だけは高いのを履いてましたね。

ところが、アメリカなんて私の足のサイズの靴なんていっぱいあるんですよ。

もう嬉しくて、アメリカのスーパーで本当に可愛い靴を、、、可愛いと言ってもさっき言ったようにフリルがついたとか蝶々がついたとかじゃないですよ。

私的に可愛いと思うもの、、、女らしいと思うもの。

女に目覚めたので(笑)

で、可愛いのを買って履いてたんですね。

そして、ある日バス停でバスを待っていました。

隣には私の倍以上ある黒人の女性が座っていました。

ホントに体が重たそうで、足を、、、大股広げて座ってる黒人のおばさんがいたんです。

私が待ってると、、、私はそのアメリカで買った靴を履いてたんですけどね。

その私が履いてる靴を見て「そんな可愛い靴が履けていいわね」って。

「私なんて足が大きいから、そんなの履けないわ」って言われたんです。

私、返す言葉がなくって・・・

心の中で「え〜〜〜〜っ!」って叫んでました。

日本では大きい足で履く靴がなくて苦労していたけど、アメリカでは私の足のサイズが普通で、おまけに羨ましいって言われたんですよ、25.5のこの足を。

もう「さすがアメリカだ。なんていい国なんだ。私の国だ。」って思いましたね。

私はなんでアメリカに生まれなかったんだって、そのときに思いました。

それは、多分アメリカに行って1ヶ月くらいしてからのことだったと思います。

それからアメリカ生活が楽しくて♪

ここは私が産まれるべき国だったんだっていう気持ちで、ホントにenjoyしました。

色々な行事も体験しましたね〜それはおいおいしていきますね。

季節全て色々な行事があるので。

今日はこの辺にしておきます。

ということで、人生初の転換期。

・太っていることなんて全然大したことない

・女と生まれたからには女性らしく生きよう

と思ったアメリカ生活でした。

編集後記

今回から、実際に話をした内容とは表現を変えたり、補足を付け足したりと、少し編集をして書くことにします。

喋ったままの表現だと省略や倒置があり、読み辛いのではないかと思ったからです。

それでも、まだまだ変な日本語や表現が多々ありますが、ご勘弁ください。

文中「一つ返事」と言って箇所がありますが、正しくは「二つ返事」ですm(_ _)m