#7 個人レベルで二酸化炭素排出量を減らしていくという意識

2021年4月23日

stand.fm 2021/3/26

領収書から二酸化炭素排出量がわかるアプリの話。

私が毎日聴いているPodcastもご紹介しています。


《文字起こししたもの》

#7 個人レベルで二酸化炭素排出量を減らしていくという意識

私は毎日あるポッドキャストを聞いています。

「1日5分ビジネス英語」というポッドキャスト。

真剣に英語を勉強しているわけではなく、ただ毎日聴き流しているだけです。

いつも海外の話題を取り上げていて、番組の構成も面白く引き込まれて毎日聴いています。

昨日取り上げていたのが、あるアプリの話題。

食料の生産と流通が世界の温室効果ガス排出量の約三分の一を占めているんですけど、その開発されたアプリは食料品の二酸化炭素排出量を測定するアプリなんです。

開発したのがダブリンを拠点とするエボコという会社。

どうやって排出量を計算するかなんですが・・・

私たちはお買い物に行って領収書を貰いますよね。

その領収書の画像をアプリにアップすることで、機械学習ベースのプログラムによって読み取られるそうなんです。

そして、食品を識別して食品の種類・重量・原産地に基づいて二酸化酸素の排出量を計算するみたいです。

凄くないですか?

二酸化炭素排出って企業の問題なのかなって思いがちなんですが、個人レベルでこういうことができるようになると二酸化炭素の排出が少しでも少なくなるといいなと思います。

でも、聴きながら思ったことがあって・・・

お買い物の後より、お買い物の最中の方がよくないですか?

領収書をアップするのではなくて食品の画像をアップすると、この食品の二酸化炭素排出はこれだけですよって教えてくれたら「あ、じゃ、これちょっと買うのをやめようかな」って思うと思うんです。

でもそうすると、売れるものと売れないものが偏っちゃうのかな〜

でも、そんな皆が皆このアプリを利用するほど意識が高いとも思えないんですよね。

このアプリは、領収書の画像をアップした後、五つ星でスコアが表示されるそうです。

多分、五つ星が出れば二酸化炭素排出量が少ないということで、一つ星だとその逆で多いってことなんでしょうね。

残念ながらこのアプリ、使えるのは現在イギリスとアイルランドのみです。

ゆくゆくは日本にもこんなアプリができるようになるのかな〜

できたら使いますかっていう話ですけど、使うかな〜試しに使ってみるかな〜面白そうだから。

アプリの話はこれでお終いなんですが、さっきご案内したポッドキャストのご紹介もしたいなと思います。

ポッドキャスト「マット竹内の1日5分ビジネス英語」

運営しているのは、マット竹内さんという方です。

外資系の金融関係の企業で長く働かれていた方で、ニューヨーク勤務も経験あり、もちろん英語はベラベラです。

マット竹内さんの話す雰囲気とか話す内容、構成などが面白い番組です。

大笑いする面白さではなく、むふふって笑っちゃうような面白さ。

英語を勉強をされている方は、一度試しに聴いてみて下さい。

なんか、引き込まれちゃうかもしれません。

私はただ聴き流しているだけなのでもちろん無料ですが、有料のコースもあるみたいです。

真剣に英語を勉強をしたい人は有料のコースでされているみたいですね〜番組に中でも紹介されていますから。

この番組の何がいいかって・・・毎日一番最後に著名人の名言を紹介しているんです。

それが、いつも素晴らしい言葉なんですよ。

私は、それが聞きたいがために毎日聴いているのかもしれませんね。

そういう方が多いってマット竹内さんも仰っていました。

今回ポッドキャストを紹介するにあたり、初めて番組のサイトを見たんですよ。

そして、マット竹内さんの顔も見ました。

サイト内にはマット竹内さん自身の言葉もあり、とても良いことが書かれているんです。

全部読み上げたいくらいなんですけど、時間がかかってしまうので一部分だけ抜粋しますと・・・

いつまでも学ぶだけの人は、それだけの存在で終わってしまうかもしれません。(学び続けることは大切)

でも学んだら今度は他者に与えること、与える為には自らをさらに成長させなければなりません。

この与える➡︎また学ぶ、この循環の中にこそ人の成長があるのです。

良い言葉だと思いませんか?

この部分を読んで私は、この「魂のトリセツ」も地道に一生懸命頑張ろうと思いました。

まだ始まったばかりですけどね。

私が学んだことなんて微々たるもので大したことないですが、少しでもお裾分けできたらなって思っています。

まだ私の体験談なんて全然話してないんですけどね(笑)

毎日話したいことがいっぱいあって追いついていません😅

本当に少しづつ続けていきたいと思っています。

マット竹内さんは最後にこのようなことも書かれています。

ある時、海外の友人から「なぜ日本人はそんに自虐的なのですか?」と問われたことがあります。

時に自分を褒めてあげられる日本人が増えれば、それだけ日本の未来は明るくなると信じています。

本当に全くその通りだと思います。

私も海外に一年住んでいたことがあり、たった一年ですがそれでも私的にはパラダイムシフトでしたね。

人生180°変わりました。

その時の話も、必ずします♪

編集後記

口語を文語に変換する作業は結構大変な作業だと実感しています。

原稿なしで思いついたまま話をしているので、文字起こしをするときになんて聴き辛いんだと反省だらけ😭

それでも「いいね」して下さる方もいて、励みになります。

自分のことを話すというは心の断捨離になり、ある意味就活にも繋がります。

stand.fmは誰もが配信できるラジオ。

ご興味を持たれた方はご自身でラジオ配信をされてみてはどうですか!

たとえ誰も聴いていなくとも、自分の放送を聴くことで自分自身を知る機会にもなりますよ〜