バリ島クタビーチでサーフィンを楽しむ

バリ島クタビーチでサーフィンの練習

私がサーフィンを趣味として始めたのがちょうど2年前の9月頃。

夏も終わりの時期です。

その年の夏にプーケットに行っていますが、私はサーフィンはせず専ら相方の専属カメラマン。

帰国後、相方が本格的にまたサーフィンを始める気になったようで、毎週海に行くようになりました。

相変わらず私はカメラマンだったのですが、相方の「やってみたら?」の一言で一念発起。

なので始めたのが9月なのですが、ハワイの時とは違いなかなかテイクオフはできず。

私は超寒がりなので、寒くなってくると筋肉も強張りますますできない。

当然、冬は無理です😣

で、その年のお正月にバリに行き、温かい海でサーフィンの練習をいっぱいしましたね🏄‍♀️

それから、GW・お盆休み・お正月休みを利用して何度かバリに来ています🏖

クタ〜レギャン〜スミニャックまでのビーチ沿には多数のホテルが建ち並んでいます。

なるべく海に近いホテルに泊まって、朝からサーフィン。

観光もあまりせず、とにかくサーフィンがメインのバリ旅行✈️

バリには毎回1週間〜10日間の日程で行っていたので、集中することでかなり鍛えられましたね。

ビーチでは、初心者スクールをあちこちでやっています。

スクールには入ったことないですが、最初はとにかくひたすらスープでテイクオフ練習でした。

練習の甲斐もありテイクオフにも慣れ、サーフィンを楽しむことができるようになったと思います。

最初の頃は、相方と二人でボード1枚借りて、交代で練習。

ビーチベッドも二つ借りて、サーフィンをしていない時は写真を撮ったり本を読んだり。

でも、テイクオフがスムーズに行くようになると休憩したくなくなるんですよ(笑)

そのうち、ビーチベッドは借りず一人一枚のボードを借りて、お互いが自分のペースでサーフィンをするようになりました。

ボードレンタルは、大体どこも2時間で50Kルピアです。

安いでしょ〜(レートはその時によって違いますが500円もしません)

午前・午後と2回借りても1,000円もしないんですよ〜

そして、そして、2時間と言ってもかなりルーズです。

3時間くらい使っていても何も言ってこないし、追加料金も取られません(笑)

でも、それは私たちが毎日借りるので、見逃してくれているのかもしれませんが・・・

夢中になっていると時間なんてアッと言う間ですからね。

気が付くと2時間過ぎている感じ(笑)

だから、滞在中はいつも同じところで借ります。

普通に波に乗れるようになると楽しくて、今は一生サーフィンを趣味にしようと思っています。

ま、冬は寒くて日本ではできませんが、可能な限り温かいところへ移動して。

さすがにこの歳では肉体疲労も半端ないので、最近はサーフィン以外のレジャーも楽しんでます。

クタ〜レギャン〜スミニャックのビーチの特徴

クタビーチから北上するとレギャンビーチ〜スミニャックビーチになります。

特徴と言っても、あまり変わらないと思うのですが、ホテルの宿泊費用はクタビーチ周辺が一番安いのかな。

北上するにつれて高くなって行きます。

クタビーチでは、ビーチベッドは見かけないですね。

レギャン〜スミニャックビーチにはビーチベッドが並んでいます。

クタビーチでバスタオルを引いて寝そべっていると、マッサージ屋さんや売り子さんがしょっちゅう声をかけてきます。

それは、レギャンやスミニャックも同じなのですが、頻度がかなり減ります。

日本人だとわかるのか、片言ですが必ず日本語で話しかけてきますね。

相手をしていると粘って立ち去ってくれないので、いつもノーサンキューと一言で済ませています。

お店の雰囲気も、北上するにつれて少しお洒落なお店になるかも。

2度宿泊したシタディーンホテル

とにかく毎日サーフィンがしたいので、やっぱりビーチ沿のホテルが一番ですね。

毎回違うホテルに泊まりますが、シタディーンホテルは2回宿泊しています。

なぜか・・・たぶん便利だから?(笑)

ホテルを出て道路を渡るとすぐビーチ🏖

ホテルにコインランドリーもあり、毎日お洗濯もできます。

オーシャンビューの部屋もありますが、泊まったことはありません。

屋上からビーチが見渡せて、この見晴らしは最高です。

これが、一番気に入ったのかも。

201801

屋上にはレストランバーもあり、この夕日を見ながら食事も楽しめます。

屋上レストランバーの食事も美味しいかったです。

今後、バリのクタに泊まる時は、毎回このシタディーンホテルでも良いかなくらいに思っています。

2度目は簡易キッチ付きの部屋を選び、何かと便利でしたね。

宿泊料金もお手頃価格。

朝食ビュッフェは、種類は多い方だと思います。

1週間以上滞在すると飽きてはきますが、どこのホテルも同じなのかな〜

殆どホテルの部屋にはいないので、ラグジュアリーさは求めていません。

快適に過ごせればGOOD!

一つだけ難があるとすれば、交通渋滞かな。

クタビーチ沿の道路は、いつもかなり渋滞しています。

ハワイのメイン道路と同じですね。

クタ滞在中に欠かせないビーチウォーク

クタビーチ沿に「Beach Walk」と言うショッピングセンターがあります。

ここの地下一階にあるスーパー(名前覚えてない😅)は、バリ滞在中は欠かせません。

毎回、初日にまずここで水や洗濯洗剤などを仕入れます。

そしてほぼ毎日、フルーツやおやつを買いに通っています😜

レストランもいっぱいあるので、夕食もここで済ますことが多いかも。

食事代を安く済ませたいなら、3Fのフードコートがオススメ。

最初に専用カウンターでプリペイドカードを購入して、各お店ではカードで支払いをします。

残額は、同じく専用カウンターへカードを持っていくと払い戻してくれます。

とっても便利!

ホテルを選ぶときに、この「Beach Walk」に近いかどうかもポイントですね。

バリの雰囲気を味わいたいなら古いホテル

一番最初にバリで泊まったホテルは、クタパラディッソ。

クタビーチの端の方にあるホテルで、ビーチまで少し歩きます。

クタパラディッソはとても良いホテルなのですが、ビーチから少し距離がありました。

当時は、私はまだサーフィンをしていなかったので、相方がせっかくバリに来たんだからとサーフィンをする感じ。

この時はホテルでボードを借りたので、ホテルからビーチまでボードを運ぶ必要がありました。

行きはスタッフのお兄さんがビーチまで運んでくれたのですが、帰りは自分たちで持って帰ることになります。

レンタルボードのスタッフのお兄さんは、ちょっとイケメンで日本語が上手でしたよ😚

今はもういないんだろうな〜

このホテルはオーナーが日本人(サーフボードレンタルのお兄さん情報)で、ホテル内に日本食レストランがありました。

パラディッソホテルの朝食ビュッフェは、とても美味しかったという記憶があります。

ホテル玄関前にクラクラバスのバス停があるのは便利でしたね。

当時はブルーバードタクシーを使いこなしていなかったので、専らクラクラバスで移動していました。

今は、ブルバードタクシー大活躍🚕

あとは、グランドインナクタも悪くないホテルでした。

ここは海から近く、ホテル玄関前にクラクラバスのバス停があります。

まぁ、クタパラディッソもグランドインナクタも古いホテルで、部屋もバリ風な感じ。

それに比べてシタディーンは比較的新しいホテルなので、現代的なホテルです。

バリの雰囲気を味わいたいなら古いホテルが良いかもですね。

バリの雰囲気に拘らないのであれば、やっぱりシタディーンはオススメです。

家族旅行でも、カップルでも、サーフィン目的でも、とにかく便利です。

シタディーンホテルの回し者のようですが、違いますから(笑)

ホテルには日本語のサイトもあります。

正確には「ホテル シタディーン クタビーチ バリ」

今年のお正月はバリに行けるのかな〜

コロナで状況は変わっているのかもしれません。

ひょっとしてホテルがなくなってたりして・・・