金城武主演映画~Sweet Rain 死神の精度

2019年10月23日

一年中ほぼ毎日、海外ドラマや映画を観ています。

その中から、大好きな映画、印象に残った映画、おススメの映画、を少しずづ紹介しようと思います。

記念すべき第一回目は、最近アマゾンプライムで観た邦画。

正直、邦画は殆どと言っていいほど観ないのですが・・・

動画配信サイトで観たい洋画がなくなり、最近たまに邦画を観ています。

元来、邦画は好きじゃないので選ぶのに苦労しています(笑)

今回の『Sweet Rain 死神の精度』は、メッセージ性のある良い映画でした。

2008年に劇場公開されています。

主演は、金城武。

私は昔から日本のドラマを一切観ないので、実はあまり日本の俳優さんを知りません😅

金城武さんは、名前だけは知っています。

他に、小西真奈美さん、富士純子さんが出演されています。

アマゾンプライムでの評価は★4つ。

千葉が現れるのは、人間が不慮の死を迎える7日前。

7日間の観察期間の後で〝実行=死〟か、〝見送り=生かす〟かを判定するのが彼の仕事。

仕事はさっさと済ませ、CDショップで〝人類最大の発明品〟として愛するミュージックを視聴するのが彼の最大の楽しみ。

そんな彼の職業は・・・死神。

今日も雨の中、彼は待っていた。

7日後に死と遂げることになっている新しいターゲットをーーー藤木一恵。27歳。

とあるメーカーの苦情処理係。

仕事を終え疲れ果てた彼女が会社から出てきた。

さぁ、仕事の始まりだ。。。

★評価と、このあらすじを読んで、決めました。

米ドラマ『スーパーナチュラル』の大ファンなので、つい〝死神〟に反応しちゃいました😆

笑えるシーンもあり、面白かったです。

何より、私はセリフに込められたメッセージをいっぱい受け取りました。

死に対する考えは人それぞれあると思います。

私は、映画の中で金城武扮する死神の言っていることに、とても共感しました。

死は誰にでもいつかは訪れるもので、特別なものではないのですが、生きている人間は特別なものと捉えがちですからね。

死を悪と考えるから、家族の死が受け入れられない。

生きている、生き残っているにはちゃんと意味があると思います。

だって、私たち人間は自分の意志で生きているのではなく〝生かされて〟いますから😜

最初、三部作なのかと思いきや・・・ちゃんと一つのストーリーとして繋がっていました。

な~るへそ!と。

死神は歳を取らないんだ~

原作は、伊坂幸太郎さんの同名小説。

読書好きな方は、本もいいかも。

映画や本の紹介って、書きすぎるとネタバレになるし、難しいですね😅