標高1000m前後の道の駅を利用した車中泊旅行Part4

標高が高い道の駅の旅も最終日となり、車中泊地は道の駅なるさわ。

道の駅ビーナスライン蓼科湖から一気に富士山麓付近へ移動です。

この日の観光はどこでもドア。

どこでもドアって、地図で見ると最初の車中泊地だった笛吹川フルーツ公園のすぐ近くなんですよ。

なので、2日目にここを観光しようかと迷ったんだけど、結局最終日にしました。

Day4:ひまわり畑〜どこでもドア〜道の駅なるさわ

どこでもドアに向かう途中、明野のひまわり畑にお立ち寄り。

でも残念ながら、今年はコロナの関係で休業中。

その代わり、小規模ながらも別の場所でひまわり畑を見ることはできました。

この日もあいにくの曇り空でしたね〜

この後、どこでもドアへLet’s go!

どこでもドアって、ほったらかしキャンプ場内にあるんです。

キャンプの受付をするところがこちら。

この前付近に駐車場があり、そこに車を止めて山の上までプチ登山です。

まずは、腹ごしらえのため山の上にあるCAFE山歩へ向かいました。

キャンプサイトが複数あって、途中でトイレがあったのでお立ち寄り(笑)

他にもキャンパーたちが食器を洗ったりするプチ炊事場がありました。

いくつかのキャンプサイトの横を通り過ぎてCAFE山歩に到着。

あいにくのお天気でこの後、雨が降ってきました。

店内は撮影禁止なので、店内からの景色を撮影。

晴れていれば絶景ですよね〜コーヒーを飲みながらボーッとしたくなる風景。

ランチにはホットサンドを注文。

具がいっぱい詰まっているのがわかると思いますが、かなりボリューミー。

食後のデザートも食べるつもりだったのが、お腹パンパンで無理でした😢

雨あがりのこの景色もまたオツです。

お腹もいっぱいになり雨もちょうど止んだので、もう一つの出入口から店外へ。

石の階段を降りた先に、どこでもドアがありました。

私たちは、CAFE山歩〜どこでもドアを通ったんだけど、逆の人もいるわけですよ。

逆側から登ってくるとこんな感じでどこでもドアが見えてきます。

どこでもドアの後に手すりが見えると思うんだけど、その横が石の階段になっていて、そこを上がっていくとCAFE山歩の入口。

来る時とは別の道を通って駐車場へ向かう途中も、いくつかのキャンプサイトがありました。

キャンピングカーの人もいれば、テントを張っている人も。

雨だとテントの中は濡れないのかな〜と思っちゃいました。

キャピングカーが来たら、最初の車中泊場所はここがいいな😉

今度はお天気の良い日にネ。

夜は星空が綺麗だろうな〜星空が綺麗に写る高性能なカメラが欲しい📸

この後は、この日の車中泊地の道の駅なるさわへ。

道の駅なるさわに関する記事はこちらで〜す。

翌日は観光はせず、高速で一気に帰途へ。

早くコロナが収束して、制限のない旅行がしたいですね〜